FXDDレースのスポットライト
FXDDはマツダ社の工場が支援するローレックスGTレ
ースチームのパートナーであることを誇りにしている。
GT(69号)車を同社との共同ブランドとして
2009年グランド・アメリカン・ロード・レースGTの全シリーズに参加した
GT Victory for No. 69 FXDD SpeedSource Mazda RX-8 in Miami
Mar. 6, 2010 Homestead, FL - Jeff Segal passed SpeedSource teammate Sylvain Tremblay on the race's lone restart with only 13 minutes remaining and proceeded to win GT class honors in Saturday's Grand Prix of Miami at Homestead-Miami Speedway in the No. 69 FXDD Mazda RX-8.
The win was the third GRAND-AM Rolex Sports Car Series in the last six races for Segal and teammate Emil Assentato, who was named the top Pro-Am driver in GT. The next race for the GRAND-AM Rolex Series will be the Porsche 250 held at Barber Motorsports Park in Birmingham, AL on April 10, 2010.
ユタ250でシーガルとアセンタートはローレックススポーツカーシリーズでラストからトップへと躍進の勝利
2009年9月19日‐ユタ州トゥーエル発‐ジェフ・シーガルとエミール・アセンタートはFXDDマツダRX-8(69号)でユタ250に参加、ロビン・リデルとダーク・ワーナーが延長4.486マイル中にカーブが24個所あるこのコースで後部を接触した結果、ゴールから2周前でトップに立ちGTクラス優勝を果たした。
シーガルとアセンタートは資格審査後のエンジン変更のため13台のGTスタート順番中で最後の発進となったが、奮闘を続けた結果アクシオンGTクラスのトップに立った。その後ピットストップの後同じ頑張りを繰り返し、チームに直近3レース中二度目の勝利をもたらした。
「(チームの戦略担当者)ゲリー・グリーンが俺たちの戦略を完全なものにした」トシーガルは述べた。「俺は車に乗って巻き返しに努め、歯を食いしばって、俺の運に賭けたが、黄色の旗を見て本当にがっかりだった。だがこの車は正確なエンジン作動でコースに戻れた。俺たちはあまりにもしばしばタイミングと場所に恵まれなかった‐特に今シーズンはそうだった‐だからツイテいたとは感じない。これは頑張って獲得したのだ‐チーム全員で。」
FXDD マツダ WATKINS GLEN でのROLEX GT シリーズ レースで優勝
2009年8月7日 - Watkins Glen, NY - Jeff Segal とEmil Assentato がNo. 69 FXDD Mazda RX-8 を0.774 秒差でAcxiom GT クラスDirk Werner とLeh KeenのNo. 87 Farnbacher Loles Racing Porsche GT3を抜き優勝しました。Segal とAssentatoにとってはこれが2008年6月Watkins Glenでの3.4マイルコース以来、今回の2.45マイルコースが2度目の優勝となりました。
「今日は全てが上手くいき、最高のレースでした。」 とSegal氏はコメントした。「昨年の優勝は勝ち取るのが大変だったが 、今回はSpeedSource チームが週末にレースカーを持ってきた時、すでに優勝することを確信していました。」
FXDDマツダがローレックスGTシリーズレースで優勝
掲載(2008年6月7日)‐ニューヨーク州ワトキンス発‐2007年グランド・アメリカン・コニ・チャレンジの優勝チャンピオン、ジェフ・シーガルはワトキンス・グレンで土曜日に開催された由緒あるグレンでのサーレン6時間レースで大きな成果をあげ未来のスタートしての地歩をさらに確実なものとした。
最近コニ・チャレンジレースで初めて優勝を達成したジェフ・シーガルはその勢いを駆ってニューヨーク州北部のサーキットでも活躍し、金曜日にはレーサーとして初めてローレックスシリーズのポールポジションで参加したが、土曜日にはこの努力の成果を生かしスピードソース・エンジニアリングの共同ドライバー、エミール・アセンタートおよびニック・ロンギと共にFXDDマツダRX-8(69号)でローレックスシリーズでの初勝利に挑戦する。
レースの初めの短い豪雨の後、GTクラスの車26台と記録的な暑さと闘いながら、シーガルは61周にも達するレースで競争相手を振り切って勝利した。
「ここ二、三週間は俺にとって素晴らしい時期だった」とシーガルは話した「FXDD車は凄かった。マツダのエンジンはいつも快調だった。RX-8が此処のコースに向いているのは知っていた、だから6時間レースでの勝利は夢のような気持ちだった。あそこでは大変だった、パワーステアリングに問題があったし、涼しいはずの服がまったく駄目で一日中熱さに悩まされた。だがスピードソースの連中はRX-8の整備に素晴らしい腕を見せてくれた、エミールとニックと一緒に勝てて本当に嬉しい。」
スピードソースマツダRX‐8デイトナの2008ローレックス24で優勝
掲載(2008年2月5日)‐デイトナビーチ発‐41台の車が24時間激しく競い合ったあとスピードソース・カストロール・シンテックマツダRX-8チームは2008年グランドアメリカンのシーズン開幕レースでローレックス24GTクラスの優勝者となった。シルベィン・トレンブレー、ディビッド・ハスケル、ニック・ハム、ラファエル・マトスはポールポジションから発進し664周中323周でトップに立ち総合で9位、本種目で優勝した。
このレースは競技中半ばは断続的に雨が降り、さらに殆どがコース上の事故に起因する合計24回に達する注意期間があるなど戦略的にも難しいものであった。スピードソースのチームはスリップし易いコンディションに苦労したがそのうちの一回はテールランプの破損を含む車体後部の損傷をもたらした。しかしテールランプを別とすれば、ロータリーエンジン搭載のマツダは昼夜走り続けたレースを通じて完全な走りを示した。
スピードソース・マツダチームは5周の差で2位のポルシェを打ち負かした。マツダにとってこの優勝はこのクラスでの22回目の勝利であり米国で最大の昼夜レースでポルシェの長期にわたる連続優勝を終わらせるものであった。スピードソースの第70号車はこの課程でポルシェ911GT-3十数台、ポンティアック数台、フェラーリ430チャレンジ2台、コーベット1台、BMW M61台に競り勝った。このクラス10代の間でトップ車は延べ55回入れ替わったが最後の185周ではRX-8を追い抜ける車はなかった。
「スピードソースチームの全員にとってこれは大きな勝利であった。耐久レースは特にチーム競技であり、私は我々の共同の努力を非常に誇りに思う。我々の達成能力を信じてくれたカストロールの新しいパートナーに特に感謝したい。また車内カメラについて助力くださったフレッシュ・フロム・フロリダならびに我々の努力を支援してくださった多くの熱心なロータリーファンにお礼を申し上げたい」とスピードソースのオーナー兼エンジニア・ドライバーであるシルベィン・トレンブレーは感想を述べた。
カストロールシンテックRX-8をバックアップしてトップテン中にスピードソース製の他のRX-8が2台入っていた。GTクラスで第5位にはエミール・アセンタート、ジェフ・シーガル、ニック・ロンギ、ロニー・ペクニックのスピードソースFXDDRX-8が入った。トップテンの末席にはケン・ドブソン、ロバート・ソーン、クレィグ・ストーン、ドリュー・スティブレーが操縦したレーサーズ・エッジ・モータースポーツのRX-8があった。
スピードソースはデイトーナ第一位にカムバック
掲載(2007年7月9日)‐フロリダ州デイトーナビーチ発‐スピードソースのオーナー、シルベィン・トレンブレーはミッド・オハイオレース後、第二位の成績には必ずしも喜んではおらず「マツダは優勝を望んでいる。我々はレースに勝つために来たのだ」と言った。7月5日デイトーナのブルーモスポルシェ250の晴れ渡った夜空の下でトレンブレーと共同ドライバーニック・ハムは正にこれを実現した。
予選で1周1分52秒681をあげたハムを乗せて、フロリダを基地とするスピードソースマツダスピードGT RX-8(70号)はポールポジションから発進し後ろを振り返ることなく9秒以上の差をつけてグランド・アメリカン・ロレックス・シリーズでの3回目の勝利にチームを導いた。これこそが彼らが必要としていたもの‐ライムロックとワトキンスグレンに対する癒し、さらに近く予定されているアイオワ・バーバーチームレースに向けてのインスピレーションであった。
NASCARのペプシ400にのために使えるコースでの時間が僅か1日に過ぎず、トレンブレーとハムは直ちに朝の練習と予選であたりを圧倒し、ハムはトップの場所を確保するために迅速な一周の記録を始めた。トレンブレーはチームの戦略について「天候の悪化が懸念され、コースを使える時間が限られていたので、準備を完了状態にもっていくことが大事だと認識していた。デイトーナは大事なレースだった。ローレックス24でトップ5台に入ったので今度のレースは勝てるという自信があった。」と語った。
義務付けられていた早期のピット入りを行うため、チームの技術ディレクター、ディビッド・ハスケルは8周目に給油だけのために70号車をピットに入れた。ハムは38周中1周以外はすべて先頭を走った。トレンブレーは39周目にハンドルを握ったがこのピット入りのために第3位に落ちた。トレンブレーは次第にトップ車に迫り第56周でロータリーエンジン車としてのレース最高記録1分54秒532を出した。かれは第59周でトップに立ち引き続き第二位を寄せ付けず66周を完走した。全体としてロータリーエンジンの強力なパワーによって66周中45周でトップで走った。
この日もうひとつの良いこととして、エミール・アセンタートのFXDDマツダGT RX-8(69号)が第4スポットという今シーズンで最高のスタートポジションを獲得した。優れたスタートを切ったことでアセンタートは第二位に跳び出て第一コーナーではスピードソースマツダGT RX-8の2台を先頭列につけた。極端な湿度による疲労にもかかわらずアセンタートは長時間走り続け第36周に第5位で共同ドライバーニック・ロンギと交代した。両ドライバーともレースの大部分の周回で10位以内を維持しロンギは69号車を第8位という堅実な成績で完走した。
この日をさらに飾るものとして、アセンタートはレース前に行われたドライバー集会で本シーズンでこれまで個人オーナー車が獲得した中で最多数である4個のボブ・エイキン個人オーナー車最高位賞をグランドアメリカン役員から授与された。このボブ・エイキン賞はプロレース分野での個人ドライバーの功績を認知するものであり、当社はボブ・エイキンに深く敬意を表したい。これはレースに人並み以上に身も心も捧げているレーサーにとって大きな偉業であります。エミール、おめでとう!
このチームは次には7月14日のローレックスGTレースのためにアイオワスピードウェイに向けて旅立ち、翌週には7月21日バーバー・モータースポーツ・パークの起伏が多い丘陵に向かう。スピードソースの2007年シーズンについてはSpeedsourceinc.comをご覧ください。